創りたい時に造りたいモノを作る。

鉄道模型をメインに、プラモデル等他の模型の事やイベントを書いてます。

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新兵器導入!  

前回、プラ版がまっすぐ切れないと嘆いていましたが、新兵器を導入しました。

ゴッドハンドのアルティメットカッターです!
アルティメットニッパー 

ゴッドハンドはこだわりのニッパーを出しているメーカーです。
価格は高いし使い方にコツが入りますが、その分切れ味はすさまじく、
このニッパーがないとプラモ作りたくないくらいです。
そのメーカーが出していたので、まぁ間違いがないだろうと、ポチってみました。

構造は簡単に言うとカッターの替刃を刃にした長いニッパーです。
ブレずにまっすぐ刃を下ろせる構造になっているので、まっすぐプラ版が切れる。
シンプルですw

じゃぁ、実際に使うとどうなるかと、早速使ってみました。

モジュールで使うデッキガーター橋ですが、
裏がスカスカしてるのが気になります。
デッキガーター橋 
なので、トラスを足したいと思います。
デッキガーター橋の横の厚みがそれなりにあるため、
バランスをとる意味で1mmのプラ版から切り出すことにしました。

まずはCADで図面を書いて印刷、プラ版にスプレーのりで貼り付けます。
ガーター橋下のトラス 
ちなみに幅も1mmです。

で、実際に切っていきます。
切断 
このようにいきなり線に合わせてパキっと切ります。
カッターの厚み分しか広がらないので、
1mm厚だと割れずにきちんと切れました。

出来上がりはこんな感じです。
完成 
右下に散らばってるのが切りとったプラ版です。
線の残り方で分かると思いますが、斜めに切れちゃってますね。
工具の精度が悪いというよりも、線に合わせる腕の問題だと思われます(;´∀`)
ちなみに、このパーツを作るのに10分かからないくらいでした。

お値段は間違っても安いとは言えない、というが高い!ですが、
刃はカッターの刃ですから欠けたらすぐに交換出来ますから長期間使えそうです。
何よりスピードと精度を考えると、使わないでプラ版工作はしたくないレベルです。
これで、駅舎の工作も進みそうです(^o^)

・・・・しかし、弱点が一つ。
窓とか、中は切り抜けないんですよね・・・・。
やはり定規とカッターは必要なのね(・_・;)

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拡大鏡  

先日、卓さんの京急押入線ブログアップされた記事
拡大鏡を使ってるとコメントしたところ、インプレッション求む!との
リクエストがあったので、早速アップしたいと思います。

使用しているのは、ケンコーのヘッドルーペ KHD-50Nという製品です。
ヘッドルーペ 
アマゾンで2700円弱くらいだったと思います。
ググるとすぐに分かるのですが、かなりコピー品が出回っています。
ちなみに、コピー品ですと価格が半額以下。
しかし、レンズ作製は技術レベルが如実に現れる部分です。
レンズが歪んでいると作業が非常にやりにくくストレスが溜まりますし、
目も疲れるしで良い事がまったくありません。
値段は高いですが、多分オリジナルであろう光学機器メーカー製を選んでみました。
まぁ、高いと言っても3000円しないわけですがw

全体の質感は、率直に言って安っぽいです。まぁ、お値段相応ですね(^_^;)
レンズを支えるヒンジ辺りが弱そうなのですが、素材がABS樹脂なので
見た目ほど簡単にバキッとはいかないんじゃないかな?と思ってます。
他の作りは剛性感があるとは言いませんが、変にペラペラしたりもせず、
指に刺さるようなバリも無く必要十分かなと思います。

付属のレンズが4種類。ケースも付属しています。
付属品レンズ 
こちらも安っぽくはありますが、必要十分です。
収納部の底とレンズ自体にも倍率が書いてあるので、
しまう場所を迷わないのは親切ですね。

先に単4形2本で動くLEDライトがついています。
ヘッドルーペLED 
青白い光で、明るさもそれなりにあります。
影が強く出るので、使うか使わないかは好みが出そうです。
私はエッジが見やすくなるので、点けてる事が多いです。

レンズを通した像ですが、かなり優秀ではないかと思います。
実際に見た感じとは違いますが、参考までに画像を。
倍率は2.5倍のレンズです。
ヘッドルーペ視界 
透明度も高く、歪みも私は感じられませんでした。
光学機器メーカーの面目躍如ですね。

価格のしわ寄せがモロに質感に現れてますが、
安っぽいだけで、必要十分な性能は備えてると思います。
レンズの性能は文句なく、満足度はかなり高いです。
レンズも4枚付属し、作業に合わせて拡大率を変えられるので、
広く見渡したいプラ版カット工程から、狭い範囲をなるべく拡大したい
細かい筆塗り作業まで、使用範囲は広く重宝しています。

ただ、レンズを通して見る事自体に少し慣れが必要で、
目も疲れるので、人を選ぶ機材かもしれません。
まぁ値段が安いので、少ししか使わないとしても、
十分元が取れるんじゃないかと思います。

老眼が進んで、小さいものが見えにくくなってきた私には、
模型製作において、今後必需品になりそうです。

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