創りたい時に造りたいモノを作る。

鉄道模型をメインに、プラモデル等他の模型の事やイベントを書いてます。

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ミニエンドレス自動運転にむけて その2  




ミニエンドレス自動運転の進捗です。

前回検証を快く引き受けていただいたCCMC電気担当さん
早速検証いただいて、結果をアップしてくださいました!
動画もアップいただいたので、こちらにも張らせていただきます。


前回の私の記事と見比べていただくと分かると思いますが、
私が思っていた通りに自動運転されています。
今後、技術解説記事もアップしていただけるそうなので、
とても楽しみです!!
CCMC電気担当さん、本当にありがとうございます!!


このCCMC電気担当さんが作られた自動運転装置は
PICAXEというマイコンにBASICという言語で
プログラムされています。
前回はC言語を勉強するつもりでしたが、
CCMC電気担当さんも使用されている
PICAXEで私も作製する事にしました。

早速、一式そろえて最初のお約束のLEDの点滅にチャレンジです!
始めること1時間・・・・あっさり出来ちゃった。
PICAXE開始 
こんな簡単で良いんだろうか・・・・?!
初期設定等、面倒なところが全くないです。
プログラムもすごく馴染みやすく、良い感じ!

少しかじった情報だと精度が甘いとか
実行速度が遅いとか欠点はあるようですが、
1/100秒レベルでの精度や遅いという事なので、
Nゲージを自動運転する場合では大した問題にはならなそうです。

C言語だと、そこらへんを厳密に設定出来るのかな・・・??
C言語の学習キットも手元にあるので、こちらも追々学習したいと思います。

この後は、実際に私の環境で動かしてみて、
停止位置やオーバーランしないかなどを詰めていく工程となります。

まずは、CCMC電気担当さんが作製されている
PICAXEからコントロールできるパワーパックと
ポイント切替器を作製したいと思います。

というか、今日一緒に材料も買ってきたのに、
部品間違ってたり足らなかったりで、
まだ作れないのでした(;´∀`)
明日も買い出しいってきまーすw



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category: 自動運転

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ミニエンドレス自動運転にむけて  


思いつきで入れたミニエンドレス。
即席の割にはなかなか気に入っています。

駅に2編成を停車できるので、入れ替え運転ができ、
内側引き込み線にある駅に停車後、逆進して戻れるので、
本線上で停車して逆進するような不自然さがありません。

しかし、隠れる部分が多くて見難いのと、運転操作が煩雑で、
のんびり眺めてるには不向きです・・・・。
なので、どうにか自動運転化できないかと情報を探していました。

最初はトミックスの自動運転システムでも入れようかと思ったのですが、
私が求めているようには動かないようです。
動きそうなシステムがあるにはあるのですが、お値段がかなり・・・(^_^;)

他に何か手はないかと探していたところ、picと呼ばれるマイコンに
プログラムを組んで、運転手順を自動化する方法があると知りました。
ハードルはかなり高そうですけど・・・・(・_・;)

考えているのは、こんな感じです。
下のレイアウト図を見ながら読んでみてください。

右駅1番線から発車し、縦長のエンドレスを3周回った後、中駅に停車。
逆進し、またエンドレスを3周回った後に右駅1番線に戻る。
ポイント1を切り替えて、右駅2番線の列車が出発。
同じ手順で戻ってきて、また右駅1番線の列車が出発。
ミニエンドレス配置図 
端折った説明でしたが、列車の動きが想像できましたか?

そして、これをプログラム的に書くと・・・

準備1:エンドレスを右回りを順方向、左回りを逆方向に設定する。
準備2:ポイントは1と2を直線側、3を曲線側にしておく。
準備3:右駅1番線と右駅2番線に車輌を置く。

1.順方向に発車させる。
2.センサ4に車輌反応があったら、ポイント3を直線側に切り替える。
3.センサ4に3回車輌反応があったら、ポイント2を曲線側に切り替える。
4.センサ3に車輌反応があったら停止。
5.一定時間待つ。
6.逆方向に発車させる。
7.センサ4に車輌反応があったら、ポイント2を直線側に切り替える。
8.センサ4に3回車輌反応があったらポイント3を曲線側に切り替える。
9.センサ1もしくは2に列車反応があったら停止。
10ポイント1を曲線側に切り替える。
11.一定時間待つ。
12.順方向に発車させる。
13.手順2.から手順8.を繰り返す。
14.ポイント1を直線側に切り替える。
15.一定時間待つ。
16.手順1に戻り、再実行。

これでもかなり端折ってますが、こんな感じでしょうか?


こんなに詳しく書いたのには訳があります。
先日、情報を探していた時に拝見させていただいた、
CCMC電気担当さんのブログに、正に私がしたい事を書かれていました。
すばらしく思いコメントを残させていただいたのですが、
なんと、私のブログにコメントをいただきました!
しかも、試作までしていただけるとの事!
ありがたく思い、早速求めてる動きを記載しました。

/*
CCMC電気担当さん
ご協力のお申し出ありがとうございます!
足りない情報等ありましたら、お知らせください。
お時間がある時で結構ですので、結果をご連絡いただけると幸甚の至りでございます。
よろしくお願いいたします。
*/

さて、情報をいただいても、私の付け焼き刃的な知識では、
せっかくの情報も活かせない可能性が大きいです・・・。
基礎を学ぶ必要があると思い、学習キットを購入してみました。
こちらもCCMC電気担当さんを真似てみましたw
pic学習キット 
これで穴あきだらけの理解を補完したいと思います。

早速、学習キットを作成し、簡単なプログラムを作製してみます。
実行すると・・・おぉ、光った!
テスト 
まったく初歩的なプログラムなので、ただ光るだけです。
でも、自分の設計した通りに光るのは、
ちょっと大げさですが、感動的ですらありますよ。

これから更に必要なスキルを身につけ、
自動運転の完成目指してがんばりますー!

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category: 自動運転

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土台嵩上げその2  


延び延びになっていた土台の嵩上げを施工しました。

といってもスチロールカッターで切り出すだけなので、
あっさり終わり、出来上がりはこんな感じ。
嵩上げ完了左側 
最下段に20mmを足しました。
左側にミニエンドレスの線路が見えますね。
黒い層は10mm厚のスタイロフォームがなかったので、
5mm厚のパネルボード(表面処理なし)を2枚重ねて
10mmにしたものを張ってます。
もちろん白でも良かったんですが、黒しか在庫がなかった(・_・;)

右側から見るとこんな感じ。
嵩上げ完了右側 
この前作った吊橋はこの位置になります。
ちょっと橋脚が長すぎてバランスが悪い気がするので、
地面部分を丘状に持ち上げて隠してもいいかも?
メインの線路下にミニエンドレスを走る車輌が見えます。
詰め込みすぎて、おもちゃっぽくなりそうが気がしますが、
気づかない方向で作りつづけたいと思いますw

上のホームから降りる階段も造らないとなぁ・・・。
エレベーターも下まで通さないとおかしいですね。


ミニエンドレス部分にちょっとした空地が出来るので、
屋台のおでん屋さんを置く予定です。
ミニエンドレス空地 
ここだけ昭和な雰囲気にしたいと思います。
作るのは屋台とホームだけですが(^_^;)

次回は、ミニエンドレス自動運転に向けてのお話です。

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category: モジュール1

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MODEMOデハ150形、電飾。  



先週末の土曜日に、サンポールのボシ画伯のアトリエに
卓さんと、YさんとSさんとおじゃましてきました!

よく話し、よく食べ、よく飲み、楽しい1日でした!
詳細は、卓さんのブログに詳しくまとめてありますので、
ぜひぜひ、ごらんください♪ww

Yさんのナロー、素敵だったなぁ。
あんなのが作れるようになりたい!
Yさんのナロー 




次回は、モジュールを進めると書きましたが、
よく走るようになったデハ150形を気に入ってしまい、
室内灯と行先表示灯を電飾することにしました。



※前回もそうですが、今回も完全な改造行為となりますので、
自己責任でお願いします。メーカー保証は一切なくなりますよ~~



まずは分解します。
ライトユニットが、かなりがっちり嵌っているので、
壊さないように状況を見ながらゆっくりに外します。
分解 
また、連結面のヘッドライトやテールライト、おでこについてる
方向指示器?のクリアパーツも外しておきます。

行先表示灯を点灯させるために繰り抜きます。
まずは1mmのピンバイスを使い下穴を開けます。
穴あけ 
慎重に位置合わせをして、余計なところを傷つけないように。
私は結構ギリギリでひやっとしました(;´∀`)

次に開けた穴をデザインナイフでつなぎ整えます。
穴つなぎ 
ここも余計な箇所に傷をつけないように注意です。

穴が綺麗にあいたら、この穴に入れる導光用の
透明プラバンを作ります。
今回は、0.4mmプラ板を2枚貼りあわせて使用しました。
透明プラ版作製 
流し込み接着剤で少し曇りますが、気にしない方向で・・・。

調度良いキツさで入るようにヤスリで整え、
実際に入るか確認しておきます。
プラ板挿入 
多少いびつですが、この上から行先のステッカーを貼るので、
そこまで完璧でなくても大丈夫です。
車体とプラバンの高さを揃えておくと、ステッカーが貼りやすいです。



次に電飾ユニットを作製します。
電飾ユニットの配線ですが、ブリッジダイオードを介して
チップLEDを付け、明るさを抵抗で調整するオーソドックスな回路です。


車内に対して等間隔に並ぶようにチップLED間のリード線を調整します。
電飾ユニット作製 
電力はヘッドライトユニットから分けてもらいます。
右下のヘッドライトユニットからリード線を出し、
黒いブリッジダイオードにハンダ付け、そこからチップLEDを付けます。
そして、今回は明るさを調整するために、200Ωの抵抗をいれました。
画像は完全に忘れて、繋いじゃってますが・・・・。

そして、車体に貼り付けます。
電飾ユニット取り付け 
車内に等間隔になるように貼り付けます。
横着して瞬着で貼り付けたら、1つ見事に真っ白になってしまいました。
点灯には支障がなさそうなのでそのままにしてありますが、
ゴム系の接着剤でつけたほうが、こういったトラブルが避けられます(^_^;)

行先表示灯の導光部分です。
導光プラ板取り付け
端のチップLEDに導光板を密着させると光が外まで導かれ淡く光ります。
が、遠すぎて光が弱すぎです・・・(´;ω;`)
この後、チップLEDを車端側に移動しなおしました。。。

クリアパーツ類を遮光のため塗装します。
クリアパーツ塗装 
先に銀を塗ってキラキラ感を残して、その上から
ブラックジェッソを塗りました。
これをしておかないと、淡く光ってしまい、おかしなことになります。
(組んだ後に気づき、再度分解したのは内緒です。)

そして、組み立てます。
組み立て 
車体側にヘッドライトユニットが着くため、
床に置きたいブリッジダイオードや抵抗が浮かざるを得ず
位置決めがほぼ出来ませんが、動力部分を分けられるので、
走行時のトラブル等の切り分けはし易い仕様です。

そして、いよいよ試験走行!
しかし、かなり室内灯がちらつきます・・・・。
車体が短くカーブも急で、ポイントも多いので仕方ない部分もありますが、
少しでも改善するために、2点変更を加えました。

1点目は、車輌をリード線で結線しました。
4の台車で集電し、両車両に給電出来るようにするためです。
まずは、カプラーの軸の中心にピンバイスで穴を開け、そこにリード線を通します。
車輌引き回し 
そして、左右を間違えないようにハンダ付けします。

連結器部分の処理は、簡単に・・・・
連結部分
裏側に黒い瞬着で貼っただけです。
溝を掘って隠すことも考えましたが、切れた時のリカバリを
簡単にするために「あえて」出してあります。
決して「あんまり見えないからいいか~」とか思ってないです、思ってないです。

2点目はコンデンサを入れました。
入れる場所は、ブリッジダイオードのプラスマイナス出力を
またぐように配線しました。
チップLEDと並列に接続するようになります。
これで給電が一瞬途切れても、コンデンサから少しの時間給電されるので、
チラツキが少なくなります。

そして完成したのが、こちら。
完成 
欲張って大きなコンデンサーをいれたので、
外から丸見えです・・・・(・_・;)
でも、その分チラツキはかなり抑えられたので満足!!

実際に走行してるのはこちら。
なかなか良い感じにまとまってくれました。


副次的にポイント部分でギクシャクしていたのも収まり、
かなり安定して走行するようになりました。
元々モーター等が丸見えなので、コンデンサーが見えても
気にしない方向でのんびり走り回るのを眺めたいと思います。



これで、やっとモジュール作製に戻れますw
次回こそ、柱を作りモジュールを積み上げたいと思います。



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category: 車輌

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MODEMOデハ150形購入。  



昨日から作っていた嵩上げ部分を今日も作ろうと思ったのですが、
注文していたMODEMOデハ150形が届いたので、さっそく開けちゃいましたw

MODEMO  NT147 東急では150形”連結2人のり”(2両セット)
MODEMO東急150形 
アマゾンからアウトレット品として安く出ていたので、
何か不具合があるんだろうな~と思っていましたが、
ケースに傷やヒビがあるだけで、中は新品だったのでラッキーでした。

値段につられて衝動的に購入したので、
ミニエンドレスに使用しているトミックスの
スーパーミニカーブレール103Rが曲がれるか
まったく考えてませんでした・・・(・_・;)

ググっても明確な答えは得られず、不安を抱えて
試験走行をしてみました・・・見事に、グダグダっと脱線(;´∀`)

良く見ていると、T車がねじれるように片側が浮いて脱線します。
調べたところ、カプラーがボディに当ってそれ以上曲がらないため、
T車が押されるので脱線しているようです。

当たる部分はここです。
カプラーが当たる 
この下部のへこんだ部分からカプラーが出ていて、
カーブを曲がると横に当たるため、脱線しているようです。

なので、削りました!
削りました。 
右がビフォー、左がアフターw
連結面なので、あんまり見えないし、
そこまで違和感ないので良いかな??

そして、再度試験走行。
問題なく走りました(⌒▽⌒)




ヘッドライト、テールライトも光りますし、
塗装も細かく良いカンジです。
無事走ってくれて良かったです~。

次回は、嵩上げを進めたいと思います。

※改造は自己責任で!保証も切れちゃいますから、良く考えてからどうぞ。




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category: 車輌

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土台嵩上げその1  



吊橋もなんとかカタチになり、次は急遽入れる事を決めた
ミニエンドレスのスペースを確保するために土台の嵩上げをします。
全体的に20mm上げる予定です。

まずは単純に20mm上げるだけの部分を作製します。
20mmのスタイロフォームを卓上スチロールカッターで切っています。
嵩上げ分 
もちろんいつもどおりCADから印刷した型紙を作製し、切り出しました。
卓上スチロールカッターについては、こちらにまとめてあります。

次は、現在の土台部分の不要部分を切り取ります。
土台カット 
ミニエンドレスの高さは50mmを確保するので、30mm切り取ります。

そして、支柱部分の作製に入ります。
こちらも型紙を作って・・・・
支柱型紙 
スタイロフォームに貼って切り出します。


でも、今日は眠いのでここまでにします。
無理して作ってるとロクなことがないですからね(^_^;)



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吊橋の作製その9 ひとまず完成  


前回、組み立てまで終わった吊橋。
塗装はまとめてしようかと思ってましたが、
早く完成形が見たくなり、予定変更して塗ってみました。

まずは、遮光と影色のために黒を吹きます。
黒吹き 
これはコレでかっこいいかも??

次に、更に遮光のためと、色を発色を良くするために、銀を吹きます。
銀吹き 
遮光の必要がある橋桁は結構強めに吹いてますが、
橋脚部分は、ちょっとムラを残してあります。

手すりも銀なので、ついでに塗装しておきます。
手すり塗装 
今回はさんけいのペーパー製のを使いました。

そして、本吹きです。
本吹き 
薄いグレーに青数滴と赤を1滴足して、
少しパープルがかった青よりのグレーにしました。
というか、結果的にそうなりましたw

そして、踏板を作り、手すりを付けます。
手すり取り付け 
踏板は0.4mm透明プラ板をヤスリですりガラス的にして、
スクリーントーンのドット柄を貼りました。
そして、手すりの台座に見立てた1mm幅のプラ帯を貼って、
その上に手すりをゼリー状瞬着で着けました。

踏板を橋脚に接着して完成です!
完成 
さすがに踏板つけたら、橋脚だけで支えるのは無理でした(・_・;)

点灯状態も問題なさそうです。
完成(点灯) 

手すりのお陰で細かさが出てくれたようです。
完成横から(点灯) 

狙っていた透明な踏板にトラスの影も、出てました。
完成上から(点灯) 


後は、ウェザリングをどうするかですが、
周りに合わせるため、ある程度出来上がったら考えましょう。
さて、周りはいつになったら出来るんだろう(・_・;)

次回は、前回の予定通り急遽決まったミニエンドレスを施工します。



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吊橋の作製その8  



昨日、パーツが揃った吊橋をいよいよ組み立てていきます。

まずは、橋脚と橋桁を接続します。
下のプラ丸棒を橋脚の横桁に開けた穴に通し、接着します。
橋桁と橋脚の接続 
位置は動かなくなりますが、0.5mmプラ板に接着してあるだけなので、
強度はあまり期待出来なさそうです。

次にワイヤーと接続します。
橋脚と反対側に同じ高さの治具に置いて水平を出しつつワイヤーを接着していきます。
ワイヤーの組み立て 
左側の治具に載せたので水平が出てるのでワイヤーを接着するのが楽です。
治具っていうかまんまプラ板ですがw

接着は、プラ同士はタミヤの流し込み速乾タイプ、
真鍮線とプラは速乾タイプの瞬着です。
ほぼCADで設計していた通りに収まりました。

そして、反対側も張って完成です。
橋脚のみで支えてみました。
組み立て完成 
ワイヤー1本では大した強度ではありませんが、
すべて接着すると、普通に橋桁を支えられるくらいの強度は出ました。

念のため点灯も確認します。
組み立て完成(点灯) 
問題なく点灯しました。(^_^)

この吊橋はワイヤーの張り方が左右違います。
ワイヤーアップ 
右側はパイプを直接吊ってますが、
左側は前回接着したブラケットを介して吊っています。

ブラケット下の右上に向いている黄色いのがチップLEDです。
後ほどパイプの間に踏板を敷くのですが、その踏板がすりガラスです。
すりガラスを透かしてライトアップされるようになります。

実際に点灯するとこんな感じ。
ワイヤーアップ(点灯) 
もちろんフレーム部分は透けないようにしっかり塗装予定です。

モチーフとなった代官山駅北側の吊橋です。
モチーフ 

同じ角度で撮ってみました。
同角度 
まぁ、雰囲気は出たかな?(^_^;)

今回で、とりあえず吊橋の作製は一段落です。
踏板や手すりは、塗装時に設置したいと思います。

思った通りにできて良かった~
後は塗装時にアラが見えないように祈るばかりです(^_^;)

次回は、急遽組み込むことに決めたミニエンドレスを設置します。

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