創りたい時に造りたいモノを作る。

鉄道模型をメインに、プラモデル等他の模型の事やイベントを書いてます。

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動いたぁ~!( ;∀;)これで完成?! ーミニエンドレス自動運転にむけて その8  



何故かリセットがかかってしまう自動運転装置。
原因究明と復旧のための作業を進めます。

いつものお約束ですが・・・・
以下は、素人が作製しているものです。
最悪火を噴く事があるものですから、私は責任を負えません。
参考にされる場合は、自己責任でお願いします。

きっと、どこか配線をミスっているとか、
はんだ付けが甘いとかだろうと思い、
テスターでいたるところをチェックします。
作ったケーブル、コネクター、ボード裏の配線・・・・。
すべて問題なさそうです・・・(・_・;)
きっちり施工できていたので、喜んで良いところなんですが、
解決できないので、イマイチ喜べず・・・・w


実は組み上げた基板が間違っている所があるのでは?と、
図面と見比べながら再チェックです。
自動運転装置側 
ここは、事前テストでもチェックを繰り返している所なので、
やはり何も問題ありませんでした。

しかし、動作が問題なのは間違いないので、
基板作成時に組んだ、個々の動作をチェック出来るプログラムを再度実施し、
走行系、センサー系、ポイント駆動系とチェックを重ねました。
すると、ポイントを駆動させるとリセットが・・・・。
ポイント駆動部分が怪しいようです。

何かコツというか落とし穴があるのかと、
鉄道模型電子工作の師匠、CCMC電気担当さんに伺ったところ、
チェック項目がいくつかあるとの事なので、そこを変更してみました。
・12V電源からのラインに整流ダイオードを追加。
・12V電源に電解コンデンサーを追加。
・AC電源をA数を大きいものに交換。

上記を行い、ある程度改善されましたが、
やはり、リセットがかかってしまいます・・・・。

はやりどこか配線が間違っているのかと、すべてやり直す覚悟で、
ポイントの配線のはんだ付け部分を剥いで、確認してみました。

はんだ付けが弱そうな部分を発見したので、そこを指で強く押さえ、
状況が変わるか確認したところ・・・なんと解決!

なんだ~やっぱり半田付け不良か(;´Д`)・・・・と、
はんだ付けをやり直し、テストすると・・・再発(・_・;)

あれ??と思い指で押さえると発生しません。
これって、ノイズが乗ってるんじゃ・・・?と思い、
この部分にセラミックコンデンサー(0.1μF)を
渡してみると・・・見事に収まりました!
同じ容量では収まらないポイントもあったため、
試しに手元にあった大きめのもの(47μF)に置き換えたら収まりました。
その後は発生していないので、ひとまず大丈夫そうです・

ただ、これで電気的に合っているのか・・・?
まったく自信が持てません。(・_・;)
が、とりあえずは動いているので良しとします。
変な発熱もしてないようですし。
(どなたか、分かる方がいらっしゃれば、ぜひご教授いください。)

これで、やっと線路敷設に入れます!(長かったぁ)
次回は、線路を釘で止めて、併用軌道を張り込みます。

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category: 自動運転

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ボードへ線路を敷設  



かなり更新が開いてしまいました・・・・(・_・;)

その間には、すごく幸せな場所にお招きされたりしてましたw
詳しくは、いつものように卓さんのブログをご参照ください♪
拙作もご紹介いただいてありがとうございます!
実物より数段かっこよく見えますw


さて、前回自動運転装置が完成したので、
いよいよボードにミニエンドレスを敷設していきます。

まずは電気配線を考えます。
自動運転装置からモジュールへは線が15本必要です。
なので、15ピンあるコネクタを探します。
すぐに思いついたのはD-sub15ピンです。
PCとディスプレイをアナログ接続する時に使ったりするので、
見たことある方も多いのでは?
そうすれば、ケーブルも流用できるから手間が減ります。

で、ケーブルを買ってきて、念のためピン配列を確認したら
マイナス端子が複数あったり、つながっていないピンがあったり、
ケーブルはまったく使えない事がわかりました・・・( ;∀;)

仕方ないので、15本すべてつながっているケーブルを自作します。
まずは、どのピンを何に使うかを決めつつケーブルを処理していきます。
接続ケーブル作製1 
コネクターは千石電商、ケーブルはオヤイデ電気で購入しました。
どちらも秋葉原にあるパーツショップです。
ケーブルは16本通っているケーブルで1本は繋いでいません。

ケーブル処理とピン配置が決まったら、ケーブルをコネクターにはんだ付けします。
接続ケーブル作製2 
間違いがないように慎重に・・・・

両側作製して、完成です。
背t族ケーブル完成 
テスターを当て、導通やピン配列に問題ないことを確認しました。

パワーパックで動かす時に使うケーブルも作製しておきます。
手動用接続ケーブル完成 
これで手動でも運転することが可能です。

次はボード側の配線を進めます。
センサーやポイントの配線を穴を開けて裏に通します。
電源のコネクターも接続しておきます。

そして、ボードにコネクターを取り付けます。
ボード側コネクタ作製 
ケーブル作成時に決めたピン配置を間違えないように
はんだ付けしていきます。

はんだ付けが終われば、ボードへ取り付けです。
ボード側コネクタ完成 
ドリルとカッターで削り込んで作りました。
仕上げが粗いですが・・・とりあえずはこれでw


線路がはみ出す部分を載せるボードを拡張します。
5mmの合板と15mmの角材を仕様し作製しました。
拡張部分作製 

ボードとの接続部分は、ドリルで穴を開けた中に鬼目ナットを入れ、
寸切りボルトをねじ込みます。
拡張部分接続部 
ボードの枠に穴を開け、通した後ナットで固定するシンプルな構造です。

そして、出来上がりがこちらです。
ボード設置完成 


早速試運転をすると・・・・センサーを通過し
ポイントが切り替わった瞬間にリセットがかかり、
初期動作に戻るようになります(´;ω;`)
ん~~??配線伸ばしてコネクタ付けただけなんだけどなぁ???

検証と復旧は次回に持越します・・・・。

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category: モジュール1

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ろうがんず杯2016 その2  




後回しにしてしまったろうがんず杯2016のその2です。
引き続き気になった作品を紹介していきます。



艶の差が素敵ですよね。
ツヤの差 
マットな中に赤い艶やかなクーペが目を奪います。
エースパイロットが基地へ帰投し、停めてあった
真っ赤な愛車で家路へと向かう、という
ストーリーが自然と浮かんでくる情景です。
ストーリーを感じられるというジオラマの命が
きちんと表現されていて素晴らしいです。
もちろん、戦闘機の造り込みも良く、とても自然です。



今回拝見した銀の表現では一番興味を惹かれました。
これが塗装?! 
クレオス(だったかな?)のメッキシルバーで塗装だそうです。
パネルごとにマスキングし、質感の差をだしているそうです。
この大きさですから、表面が歪んでしまうとスケール感を損ないます。
塗装なのでプラの滑らかさが残り、均一なんだけれども、
質感が違うという、とても難しい事が体現されていて、
思わず撮ってしまいました。
またプロペラの薄さなど、インパクトだけではなく
しっかり作り込まれていました。




こちらもストーリー性が抜群のジオラマです。
エンジン部分の造り込み 
もちろん戦闘機のエンジン部分の造り込みや、外した事が分かる
後ろに置いてあるカウリングなど、見どころいっぱいなのですが、
メインはそこではありません。

メインはこのフィギュア達です。
ワンコ喜ぶ 
パイロットが今自分が戦ってきた武勇伝を同僚に手振りを
交えて説明してるのが、見ただけですぐにわかります。
楽しいそうに聞き入る同僚の表情も良いですね。
そして、帰ってきて嬉しくて走り寄ってきた愛犬。
しっかりパイロットの事を見つめていて、とても愛らしいです。
このストーリーこそがジオラマの醍醐味だと思います。




変わって単体の作品です。こちらの見どころは汚し方です。
汚し方 
全体的にべったり泥汚れが・・・とかではなく、
こびりついた油染みや土など、手入れされつつも長い年月で
積み重なってしまった汚れが丁寧に細かく再現されています。
この細かい作業があるからこその質感ですね。




こちらは、もう一目瞭然。
急降下爆撃からの引き上げのワンシーンですね。
パース 
見ただけでどんなシーンかすぐ分かる。
そして、このきれいにパースが付いたジオラマ。
戦車は1/144くらいでした。戦闘機は1/48だと思います。
戦闘機、戦車、後ろの爆撃の煙と、絶妙な配置が秀逸です。
そんな細かい事は抜きにしてこのアングルがイイですよね!




そして、私が今回一番気に入った作品がこちらです。
モチーフはすぐに分かると思いますが紅の豚ですね。
作品も好きなのもあって、ずっと見入ってしまいました。
全景 
上ではポルコ・ロッソが空中線を演じ、
下では、ホテルアドリアーノと、
整備工場が緻密に作り込まれています。


アドリア海に浮かぶホテルアドリアーノ。
ホテルアドリアーノ 
多分、さんけいのペーパークラフトだと思いますが、
しっかり手が入っており、質感の軽さがありません。
水面の表現も太陽がいっぱいのアドリア海の青ですし、
浅瀬の表現も素敵です。
その下のイタリア地図もおしゃれですね。


そして、この整備工場、しっかり作り込まれていて、
そして、雑多なんだけど小奇麗という絶妙な配置。
工場 
正にアニメのあの整備工場です。

奥が鏡になっていて奥行きを感じさる作りになっています。
入り口にマルコが 
主翼を手前に吊るすことによって、鏡が四角く見えなくなっており、
いかにも鏡です感が軽減されていて、とても良い雰囲気となっています。
入り口にポルコ・ロッソが訪ねてきていますね。

そして、上空のドックファイトです。
支えのアームが軌跡状になっており、
しかもイタリア国旗カラーでデザインとして取り込まれています。
ボディのツヤ感 
飛行機の質感もしっかり変えており、以下にもエース機な
ザボイアがかっこいですね!
また、ポルコの顔が戦闘機のほうを向いているのも
相手を追っているドックファイト感が出ていて良いです。

他にも画像にはありませんが、横の部分が
シャドーボックスになっていたり、手が込んでいて
とても作品を愛していて、楽しんで造られているんだろうなと
強く感じられた事も、すごく良い作品でした。




と、思いついたままに書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?
他にも素晴らしい作品はいっぱいあり、時間も限られていたため、
私が見落としている作品も多いのではないかと思います。

そろそろサイトで受賞作が発表されると思いますので、
自分が気にいった作品がどんな評価を受けるのかちょっと楽しみですw

全体的にレベルが高く、楽しんで造られているのが分かる作品が多くて、
とても楽しめる展示会でした。また来年もぜひ伺いたいと思いまます。

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category: イベント

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ミニエンドレス自動運転にむけて その7 完成!!  



ろうがんず杯2016の続きを書くつもりだったんですが、
先日から作っている自動運転装置が完成しましたので、
こちらを先に記事にしたいと思います。


まずは、まだ手付かずだったセンサーを配線します。
センサー取り付け 
この黒い足が4本生えてるのがセンサーです。
左半分で赤外線を出して、そばに何かが来ると、
そこに反射した赤外線を右半分が感知する仕組みです。

これを線路の間に設置して、列車が通ったのを感知して、
スピードやポイントを制御しています。
配線は、フィーダーを差し込む穴から外に出しています。

前もって基本的なテストはしていましたが、
センサー感度の調整に手間取るだろうと思っていました。
が、すんなり動き、センサー組み込みも問題がなさそうです。

では、いよいよプログラムに取り掛かります。
まずは素直に、CCMC電気担当さんがアップされた
プログラムを参考に、そのまま順番通りに積み上げていきました。
動作確認をすると・・・動き自体は問題ないようです。

後は、停車位置の調整ですが、こちらは結構手間取りました。
車輌をユニトラムに揃えたにもかかわらず、やはり停止位置が違います。
ギアボックスの組み付け精度や、ちょっとしたはめ込み具合の違いで、
差が生まれているのだと思います。

センサーの位置や減速率の調整等を細々しつつ、
なんとか納得できる範囲に収まったので、これで完成としました。

そして、出来上がったのがこちら。

時間を短くするためにエンドレスを周回する回数を1周にしてありますが、
実際は3周くらいさせるつもりです。

しかし、やっぱり停止位置がバラつきますね。
かなり小さな車輌なので、致し方ない部分なのかもしれません。
そこまで大幅にズレるわけではないので、暇を見つけて
調整していこうと思います。

それでも、完全手探り状態だった自動運転。
なんとか当初思い描いていたところまで完成することができました。
これは偏にCCMC電気担当さんのお力添えによるところです。
改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
また今後共、ぜひよろしくお願いいたします。

これでモジュールを進める事ができます。
次は、ボードにコードを逃がす穴を開けて、
ミニエンドレスを固定していきます。


が、その前に中途半端になってる
ろうがんず杯の記事を書きますね(^_^;)


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category: 自動運転

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ろうがんず杯2016 その1  



この連休は、模型系のイベントを3つ参加してきました。

日曜日に卓さんと、軽便祭ドロオフ展示会に、
月曜日に妻と、ろうがんず杯2016にお邪魔しました。
軽便祭とドロオフ展示会は、卓さんが素敵に
まとめてくれましたので、そちらをご覧ください

ろうがんず杯は、俳優の石坂浩二さんが発足した
プラモデルの振興を目的としたクラブ「ろうがんず」が
開催しているコンペで、今年で3回目だそうです。

開催場所が家から近かったため、日曜夜に
急遽行くことを決めて、妻と見てきました。

その中から、私が気に入った作品を何点かご紹介します。

トレーラーに載せられた雷電(ですよね?)
トレーラーで運ばれる戦闘機 
博物館に収められる時に撮られた写真を元に作製されたようです。
退色表現や、機体表面の凹凸が表現された塗装など、素晴らしいです。
また、全体的なまとまりがすごく素敵でした。

鴨が通ります~
鴨が通ります。 
鴨の親子を見守る兵士2名。
とても小さなジオラマで、ユーモラスな情景なんですが、
自転車の造り込みがすごいです。
ライトのワイヤリングとか再現されてました。
一見、面白い、でもよく見ると造り込みに驚かされる、
そんな作品、良いですよねぇ~
惜しいのは、地面の断面がプラバン積層しているのが
見えているところ。
折角の良い作品なので、こだわってほしいところです。

表面の質感
シルバーの質感 
こちらも一見したところ派手さはないのですが、
良く見ると機体の質感や汚しの表現がすごいです。
自然すぎてしっくり馴染んでいるので、
当たり前のように見えますが、こだわって塗装しないと
この質感は出ないではないでしょうか。

立ち往生
橋の上で・・・ 
戦車が橋の上で立ち往生。
その後ろで渋滞が始まっています。
設定はコミカルですが、晩秋の寒そうな雰囲気がとても良く出ていて
唸らされます。
クルマのボディ、戦車、人、馬、地面、等々
それぞれの質感の出し方が秀逸です。
裏側も抜かりなく 
裏側も抜かりなく作り込んであって素敵ですね。
こんなジオラマ作れるようになりたい・・・。


まだ半分しか紹介できてないので、次回に続きます!

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category: イベント

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ミニエンドレス自動運転にむけて その6  



昨日、作製した自動運転装置に、足らなかった部品を取り付けました。

これで完成!のはずですw
基板ホントに完成 
具体的には、ショートした時に自動切断する部品や、
スイッチ、LED等を付ける端子を増やしました。


そして、いよいよプログラムを作製します!
抜き出してテスト用に並び替えただけですが(^_^;)

紆余曲折を経て、なんとか完成したので、動画を撮ってみました。
動作としては以下を実行しています。

1.準備
スイッチを入れると、LEDを点滅させつつ
進行方向とポイント位置のリセットを行います。
2.スタート待ち
リセットが完了するとLEDの点滅が点灯に変わります。
赤いボタンを押すと、自動運転スタートします。
3.自動運転
車輌が設定された方向(最初は時計回り)に加速します。
設定した最高速度に達すると設定秒数定速後、減速します。
停止したら設定秒数後に進行方向を切り替えます。
「自動運転」の頭に戻り、以下を繰り返します。

動きとしては単純ですが、進行方向、車輌のスピード調整、
ポイントの切り替え、までテストが完了できました。
基板と基本部分のプログラムは、問題なく動作させる事が出来たようです。
まぁ、成功情報だけをまるっと頂いて作製しているので、
きちんと作れていれば動いて然るべきなんですけどね(・_・;)

この後は、車輌位置を感知するセンサー部分のテストと、
本番用プログラムの作製です。

ここまでは順調でしたが、ここからが本当の山場です(^_^;)
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category: 自動運転

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ミニエンドレス自動運転にむけて その5  



前回、自動運転装置の配置図が完成したので、
その配置図を元に基板に組み上げていきます。


配置図の表裏を見比べながら、設計通りに部品を配置し、
裏側からどんどんはんだ付けをしていきます。

取り付けていく順番は背の低い部品からです。
今回だと、配線を挿すジャック、マイコンを付ける台、トランジスタ・・・・
の順番で取り付けていきました。
基板組立その1 
上記はトランジスタと付けている途中ですね。

そして、すべての部品が付け終わったら配線を始めます。
配置図と見比べながら部品の足を利用して配線しちゃいます。
基板組立その2 
部品つけながら同時進行される方もいらっしゃるのかも?
私は終わった後にまとめて行いますが、
同時進行のほうが効率は良さそうです(^_^;)

部品の足だけでは足りない部分は錫めっき線で配線しちゃいます。
基板組立その3 
これで配線終わり!

で、完成です!
基板完成! 
といっても、少し部品が足りてません。部品の到着待ちです。


まあ、完成といっても形になっただけで、
これからテストプログラムを用いての基板動作テスト、
テストを重ねつつ本番用のプログラム作製、
プログラムでの加減速や停止位置の調整・・・・
と、これからのほうがよっぽど大変です。
やっと山の麓まで来れた感じですかね。

この週末三連休で動くようになるのを目標に、
少しづつ作業を進めたいと思います。

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category: 自動運転

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ミニエンドレス自動運転にむけて その4  




前回、テストが終わり、配置図を作製していた基板ですが、
トランジスタの向きが逆wなどのトラブルを乗り越え、
ようやく完成しました!

毎度の事ですが、素人作製のものです。
最悪発火の恐れがあります。
参考にされる方は、自己責任でお願いします。

以前は配置図も方眼紙で書いていたのですが、
CADになって楽になりました!
裏側もすぐに出来ますし( ̄▽ ̄)
ちなみにこちらは表側。
基板設計完成 
こう見ると結構細かいですね・・・(・_・;)

大雑把に説明すると、右にある丸にくっついてる部品群が
ポイント駆動用の回路です。3組あるので3つ動かせます。

真ん中上がPICAXEで、プログラムを入れて、
実際にコントロールしてくれるところです。
各回路に配線が延びていると思います。

真ん中下は、センサー接続口です。
4つ必要なので4組分とってあります。

左側下の部品が、線路に給電して列車を駆動する部品です。
左側真ん中の四角い部品が進行方向を切り替えます。
左側上はPICAXE用に5Vを生成する部品ですね。

そして、真ん中下のスペース辺りに接続用コネクタを
置くようにして、まとめたケーブルで
レイアウトと接続する予定です。

レイアウト図を見ると、必要な下図の回路を
詰め込んであるのがわかると思います。
ミニエンドレス配置図 
フィーダー線は、前後を切り替える部品に繋がります。


と、ここまで書いていて、配置図に
電源スイッチとスタートスイッチを
入れ忘れている事に気が付きました(;´∀`)
まぁ、空地あるからなんとかなるでしょうw


多分これであってると思うんですが・・・
とりあえず、明日から組み立てです~!



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ミニエンドレス自動運転にむけて その3  



昨日は、激団サンポールの飲み会でした。
鉄道模型の話からまったく関係のない話まで、
楽しい話あり、考えさせられる話あり、とても充実した時間でした。
ついついお酒も進んだようで、今日はずーっと寝てました(;´∀`)
たまにはこんなグータラな日曜日も良いでしょうw

さてさて、前回あっさりとLED点滅が成功したPICAXE、
次は実際に動作させる基板のテストです。

まずは車輌を検知するセンサーのテスト

問題なく動くようです。
右側のステンレス板(ピンセットですが)を
下の黒いセンサーに近づけると、LEDが光ります。
これで、車輌が通過した事がわるようになります。

続いて、車輌を駆動させるテスト。
回路はCCMC電気担当さんのサイトで教えていただいた回路を使用します。
パワーパックテスト 
左下の部品群がパワーパックの部品です。
右上にあるボリュームを回すと、車輌スピードが変わります。
動画は撮り忘れ(^_^;)
トランジスタの配線を勘違いし小一時間詰まったりしてましたが、
それ以外は順調にクリア。

その後、ポイント駆動用回路(もちろんCCMC電気担当さん発案)の
テストも行い、こちらも順調にクリア。(画像すら撮り忘れ(;´∀`))

これで動かすための検証は終わりました。
次は、実際に基板を組み上げます。

まずは、CADで配線図を引きます。
基板設計 
こんな感じで、配置と配線を決めていきます。

準備はまだまだ続きそうです。



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