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鉄道模型をメインに、プラモデル等他の模型の事やイベントを書いてます。

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MODEMOデハ150形、電飾。  



先週末の土曜日に、サンポールのボシ画伯のアトリエに
卓さんと、YさんとSさんとおじゃましてきました!

よく話し、よく食べ、よく飲み、楽しい1日でした!
詳細は、卓さんのブログに詳しくまとめてありますので、
ぜひぜひ、ごらんください♪ww

Yさんのナロー、素敵だったなぁ。
あんなのが作れるようになりたい!
Yさんのナロー 




次回は、モジュールを進めると書きましたが、
よく走るようになったデハ150形を気に入ってしまい、
室内灯と行先表示灯を電飾することにしました。



※前回もそうですが、今回も完全な改造行為となりますので、
自己責任でお願いします。メーカー保証は一切なくなりますよ~~



まずは分解します。
ライトユニットが、かなりがっちり嵌っているので、
壊さないように状況を見ながらゆっくりに外します。
分解 
また、連結面のヘッドライトやテールライト、おでこについてる
方向指示器?のクリアパーツも外しておきます。

行先表示灯を点灯させるために繰り抜きます。
まずは1mmのピンバイスを使い下穴を開けます。
穴あけ 
慎重に位置合わせをして、余計なところを傷つけないように。
私は結構ギリギリでひやっとしました(;´∀`)

次に開けた穴をデザインナイフでつなぎ整えます。
穴つなぎ 
ここも余計な箇所に傷をつけないように注意です。

穴が綺麗にあいたら、この穴に入れる導光用の
透明プラバンを作ります。
今回は、0.4mmプラ板を2枚貼りあわせて使用しました。
透明プラ版作製 
流し込み接着剤で少し曇りますが、気にしない方向で・・・。

調度良いキツさで入るようにヤスリで整え、
実際に入るか確認しておきます。
プラ板挿入 
多少いびつですが、この上から行先のステッカーを貼るので、
そこまで完璧でなくても大丈夫です。
車体とプラバンの高さを揃えておくと、ステッカーが貼りやすいです。



次に電飾ユニットを作製します。
電飾ユニットの配線ですが、ブリッジダイオードを介して
チップLEDを付け、明るさを抵抗で調整するオーソドックスな回路です。


車内に対して等間隔に並ぶようにチップLED間のリード線を調整します。
電飾ユニット作製 
電力はヘッドライトユニットから分けてもらいます。
右下のヘッドライトユニットからリード線を出し、
黒いブリッジダイオードにハンダ付け、そこからチップLEDを付けます。
そして、今回は明るさを調整するために、200Ωの抵抗をいれました。
画像は完全に忘れて、繋いじゃってますが・・・・。

そして、車体に貼り付けます。
電飾ユニット取り付け 
車内に等間隔になるように貼り付けます。
横着して瞬着で貼り付けたら、1つ見事に真っ白になってしまいました。
点灯には支障がなさそうなのでそのままにしてありますが、
ゴム系の接着剤でつけたほうが、こういったトラブルが避けられます(^_^;)

行先表示灯の導光部分です。
導光プラ板取り付け
端のチップLEDに導光板を密着させると光が外まで導かれ淡く光ります。
が、遠すぎて光が弱すぎです・・・(´;ω;`)
この後、チップLEDを車端側に移動しなおしました。。。

クリアパーツ類を遮光のため塗装します。
クリアパーツ塗装 
先に銀を塗ってキラキラ感を残して、その上から
ブラックジェッソを塗りました。
これをしておかないと、淡く光ってしまい、おかしなことになります。
(組んだ後に気づき、再度分解したのは内緒です。)

そして、組み立てます。
組み立て 
車体側にヘッドライトユニットが着くため、
床に置きたいブリッジダイオードや抵抗が浮かざるを得ず
位置決めがほぼ出来ませんが、動力部分を分けられるので、
走行時のトラブル等の切り分けはし易い仕様です。

そして、いよいよ試験走行!
しかし、かなり室内灯がちらつきます・・・・。
車体が短くカーブも急で、ポイントも多いので仕方ない部分もありますが、
少しでも改善するために、2点変更を加えました。

1点目は、車輌をリード線で結線しました。
4の台車で集電し、両車両に給電出来るようにするためです。
まずは、カプラーの軸の中心にピンバイスで穴を開け、そこにリード線を通します。
車輌引き回し 
そして、左右を間違えないようにハンダ付けします。

連結器部分の処理は、簡単に・・・・
連結部分
裏側に黒い瞬着で貼っただけです。
溝を掘って隠すことも考えましたが、切れた時のリカバリを
簡単にするために「あえて」出してあります。
決して「あんまり見えないからいいか~」とか思ってないです、思ってないです。

2点目はコンデンサを入れました。
入れる場所は、ブリッジダイオードのプラスマイナス出力を
またぐように配線しました。
チップLEDと並列に接続するようになります。
これで給電が一瞬途切れても、コンデンサから少しの時間給電されるので、
チラツキが少なくなります。

そして完成したのが、こちら。
完成 
欲張って大きなコンデンサーをいれたので、
外から丸見えです・・・・(・_・;)
でも、その分チラツキはかなり抑えられたので満足!!

実際に走行してるのはこちら。
なかなか良い感じにまとまってくれました。


副次的にポイント部分でギクシャクしていたのも収まり、
かなり安定して走行するようになりました。
元々モーター等が丸見えなので、コンデンサーが見えても
気にしない方向でのんびり走り回るのを眺めたいと思います。



これで、やっとモジュール作製に戻れますw
次回こそ、柱を作りモジュールを積み上げたいと思います。



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category: 車輌

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コメント

ご訪問ありがとうございます。

こんにちは。CCMC電気担当と申します。

弊ブログにご訪問頂き、コメントまで頂いたのに、拓様ブログを
ちゃんとチェックしておりませんでした。。。。
いま、ボチボチチェックさせて頂いております。

今後ともよろしくお願いします。
一つ質問なんですけど、コンデンサは極性が無いモノ?
旧記事のチェックが進んでなくて、すみません。

では。

CCMC電気担当 #gR1577Vc | URL
2016/09/17 12:24 | edit

Re: ご訪問ありがとうございます。

CCMC電気担当さま
コメントありがとうございます!

> こんにちは。CCMC電気担当と申します。
>
> 弊ブログにご訪問頂き、コメントまで頂いたのに、拓様ブログを
> ちゃんとチェックしておりませんでした。。。。
> いま、ボチボチチェックさせて頂いております。

拙いブログをお読みいただきありがとうございます。
CCMC電気担当さまのブログのように役立つ情報はないと思いますが、
少しでも楽しんでいただければ幸いです。


> 一つ質問なんですけど、コンデンサは極性が無いモノ?
今回載せたコンデンサは極性のある電解コンデンサです。
静電容量が多いほうがちらつかないのかな?と思って
容量が多い電解コンデンサを載せてみました。
47→100→200μFと容量を増やしたところ多いほうが改善しました。
でも、セラミックコンデンサのほうが反応速度が早いそうなので、
消えない程度に明るさが変わるチラつきには
セラミックコンデンサのほうが有効なんではないかと思っているので、
機会があれば、試してみたいと思っています。


> 今後ともよろしくお願いします。
こちらこそ、よろしくお願いいたします!

拓 #- | URL
2016/09/17 13:42 | edit

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