創りたい時に造りたいモノを作る。

鉄道模型をメインに、プラモデル等他の模型の事やイベントを書いてます。

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ボードへ線路を敷設  



かなり更新が開いてしまいました・・・・(・_・;)

その間には、すごく幸せな場所にお招きされたりしてましたw
詳しくは、いつものように卓さんのブログをご参照ください♪
拙作もご紹介いただいてありがとうございます!
実物より数段かっこよく見えますw


さて、前回自動運転装置が完成したので、
いよいよボードにミニエンドレスを敷設していきます。

まずは電気配線を考えます。
自動運転装置からモジュールへは線が15本必要です。
なので、15ピンあるコネクタを探します。
すぐに思いついたのはD-sub15ピンです。
PCとディスプレイをアナログ接続する時に使ったりするので、
見たことある方も多いのでは?
そうすれば、ケーブルも流用できるから手間が減ります。

で、ケーブルを買ってきて、念のためピン配列を確認したら
マイナス端子が複数あったり、つながっていないピンがあったり、
ケーブルはまったく使えない事がわかりました・・・( ;∀;)

仕方ないので、15本すべてつながっているケーブルを自作します。
まずは、どのピンを何に使うかを決めつつケーブルを処理していきます。
接続ケーブル作製1 
コネクターは千石電商、ケーブルはオヤイデ電気で購入しました。
どちらも秋葉原にあるパーツショップです。
ケーブルは16本通っているケーブルで1本は繋いでいません。

ケーブル処理とピン配置が決まったら、ケーブルをコネクターにはんだ付けします。
接続ケーブル作製2 
間違いがないように慎重に・・・・

両側作製して、完成です。
背t族ケーブル完成 
テスターを当て、導通やピン配列に問題ないことを確認しました。

パワーパックで動かす時に使うケーブルも作製しておきます。
手動用接続ケーブル完成 
これで手動でも運転することが可能です。

次はボード側の配線を進めます。
センサーやポイントの配線を穴を開けて裏に通します。
電源のコネクターも接続しておきます。

そして、ボードにコネクターを取り付けます。
ボード側コネクタ作製 
ケーブル作成時に決めたピン配置を間違えないように
はんだ付けしていきます。

はんだ付けが終われば、ボードへ取り付けです。
ボード側コネクタ完成 
ドリルとカッターで削り込んで作りました。
仕上げが粗いですが・・・とりあえずはこれでw


線路がはみ出す部分を載せるボードを拡張します。
5mmの合板と15mmの角材を仕様し作製しました。
拡張部分作製 

ボードとの接続部分は、ドリルで穴を開けた中に鬼目ナットを入れ、
寸切りボルトをねじ込みます。
拡張部分接続部 
ボードの枠に穴を開け、通した後ナットで固定するシンプルな構造です。

そして、出来上がりがこちらです。
ボード設置完成 


早速試運転をすると・・・・センサーを通過し
ポイントが切り替わった瞬間にリセットがかかり、
初期動作に戻るようになります(´;ω;`)
ん~~??配線伸ばしてコネクタ付けただけなんだけどなぁ???

検証と復旧は次回に持越します・・・・。

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土台嵩上げその2  


延び延びになっていた土台の嵩上げを施工しました。

といってもスチロールカッターで切り出すだけなので、
あっさり終わり、出来上がりはこんな感じ。
嵩上げ完了左側 
最下段に20mmを足しました。
左側にミニエンドレスの線路が見えますね。
黒い層は10mm厚のスタイロフォームがなかったので、
5mm厚のパネルボード(表面処理なし)を2枚重ねて
10mmにしたものを張ってます。
もちろん白でも良かったんですが、黒しか在庫がなかった(・_・;)

右側から見るとこんな感じ。
嵩上げ完了右側 
この前作った吊橋はこの位置になります。
ちょっと橋脚が長すぎてバランスが悪い気がするので、
地面部分を丘状に持ち上げて隠してもいいかも?
メインの線路下にミニエンドレスを走る車輌が見えます。
詰め込みすぎて、おもちゃっぽくなりそうが気がしますが、
気づかない方向で作りつづけたいと思いますw

上のホームから降りる階段も造らないとなぁ・・・。
エレベーターも下まで通さないとおかしいですね。


ミニエンドレス部分にちょっとした空地が出来るので、
屋台のおでん屋さんを置く予定です。
ミニエンドレス空地 
ここだけ昭和な雰囲気にしたいと思います。
作るのは屋台とホームだけですが(^_^;)

次回は、ミニエンドレス自動運転に向けてのお話です。

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土台嵩上げその1  



吊橋もなんとかカタチになり、次は急遽入れる事を決めた
ミニエンドレスのスペースを確保するために土台の嵩上げをします。
全体的に20mm上げる予定です。

まずは単純に20mm上げるだけの部分を作製します。
20mmのスタイロフォームを卓上スチロールカッターで切っています。
嵩上げ分 
もちろんいつもどおりCADから印刷した型紙を作製し、切り出しました。
卓上スチロールカッターについては、こちらにまとめてあります。

次は、現在の土台部分の不要部分を切り取ります。
土台カット 
ミニエンドレスの高さは50mmを確保するので、30mm切り取ります。

そして、支柱部分の作製に入ります。
こちらも型紙を作って・・・・
支柱型紙 
スタイロフォームに貼って切り出します。


でも、今日は眠いのでここまでにします。
無理して作ってるとロクなことがないですからね(^_^;)



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吊橋の作製その9 ひとまず完成  


前回、組み立てまで終わった吊橋。
塗装はまとめてしようかと思ってましたが、
早く完成形が見たくなり、予定変更して塗ってみました。

まずは、遮光と影色のために黒を吹きます。
黒吹き 
これはコレでかっこいいかも??

次に、更に遮光のためと、色を発色を良くするために、銀を吹きます。
銀吹き 
遮光の必要がある橋桁は結構強めに吹いてますが、
橋脚部分は、ちょっとムラを残してあります。

手すりも銀なので、ついでに塗装しておきます。
手すり塗装 
今回はさんけいのペーパー製のを使いました。

そして、本吹きです。
本吹き 
薄いグレーに青数滴と赤を1滴足して、
少しパープルがかった青よりのグレーにしました。
というか、結果的にそうなりましたw

そして、踏板を作り、手すりを付けます。
手すり取り付け 
踏板は0.4mm透明プラ板をヤスリですりガラス的にして、
スクリーントーンのドット柄を貼りました。
そして、手すりの台座に見立てた1mm幅のプラ帯を貼って、
その上に手すりをゼリー状瞬着で着けました。

踏板を橋脚に接着して完成です!
完成 
さすがに踏板つけたら、橋脚だけで支えるのは無理でした(・_・;)

点灯状態も問題なさそうです。
完成(点灯) 

手すりのお陰で細かさが出てくれたようです。
完成横から(点灯) 

狙っていた透明な踏板にトラスの影も、出てました。
完成上から(点灯) 


後は、ウェザリングをどうするかですが、
周りに合わせるため、ある程度出来上がったら考えましょう。
さて、周りはいつになったら出来るんだろう(・_・;)

次回は、前回の予定通り急遽決まったミニエンドレスを施工します。



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吊橋の作製その8  



昨日、パーツが揃った吊橋をいよいよ組み立てていきます。

まずは、橋脚と橋桁を接続します。
下のプラ丸棒を橋脚の横桁に開けた穴に通し、接着します。
橋桁と橋脚の接続 
位置は動かなくなりますが、0.5mmプラ板に接着してあるだけなので、
強度はあまり期待出来なさそうです。

次にワイヤーと接続します。
橋脚と反対側に同じ高さの治具に置いて水平を出しつつワイヤーを接着していきます。
ワイヤーの組み立て 
左側の治具に載せたので水平が出てるのでワイヤーを接着するのが楽です。
治具っていうかまんまプラ板ですがw

接着は、プラ同士はタミヤの流し込み速乾タイプ、
真鍮線とプラは速乾タイプの瞬着です。
ほぼCADで設計していた通りに収まりました。

そして、反対側も張って完成です。
橋脚のみで支えてみました。
組み立て完成 
ワイヤー1本では大した強度ではありませんが、
すべて接着すると、普通に橋桁を支えられるくらいの強度は出ました。

念のため点灯も確認します。
組み立て完成(点灯) 
問題なく点灯しました。(^_^)

この吊橋はワイヤーの張り方が左右違います。
ワイヤーアップ 
右側はパイプを直接吊ってますが、
左側は前回接着したブラケットを介して吊っています。

ブラケット下の右上に向いている黄色いのがチップLEDです。
後ほどパイプの間に踏板を敷くのですが、その踏板がすりガラスです。
すりガラスを透かしてライトアップされるようになります。

実際に点灯するとこんな感じ。
ワイヤーアップ(点灯) 
もちろんフレーム部分は透けないようにしっかり塗装予定です。

モチーフとなった代官山駅北側の吊橋です。
モチーフ 

同じ角度で撮ってみました。
同角度 
まぁ、雰囲気は出たかな?(^_^;)

今回で、とりあえず吊橋の作製は一段落です。
踏板や手すりは、塗装時に設置したいと思います。

思った通りにできて良かった~
後は塗装時にアラが見えないように祈るばかりです(^_^;)

次回は、急遽組み込むことに決めたミニエンドレスを設置します。

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