創りたい時に造りたいモノを作る。

鉄道模型をメインに、プラモデル等他の模型の事やイベントを書いてます。

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共用軌道のレンガ塗り分け  



またまた、だいぶ間が開いてしまいました(^_^;)

前回、自動運転が成功したため、地下部分の作製を進めます。
まずは共用軌道部分を作製開始です。

使うのは、こちら。
トミックスの路面用パーツキット1。
路面用パーツキット1 
使用しているレールにぴったり合うように設計されていて、
切り出さなくて良いのは楽です。
クロス部分やポイント部分(抜けあるけど)もカバーしているので、
2セット使ってメイン部分はすべて埋めていきます。

部品の感じはこんな感じです。
パーツ 
レンガ模様がモールドされていているので、塗り分けていきます。

今回は明るめの色彩を狙ってみることにしたので、下地に白を入れます。
下塗り 
目地も白にするつもりなので、その発色も考えています。

そして、レンガを筆塗りで塗り分けます。
今回は3色で塗り分けました。が、これがすごい時間かかりました・・・。
色分け完了 
これはまだ途中ですね。この後更に色を重ね、ムラを無くしました。
まぁ、少しムラが残っても味ということで処理しますw
ちなみに塗り分けは、目地に白を入れるのでアバウトでも大丈夫です。

で、塗り分けが終わったら、目地に色を入れていきます。
先人たちの知恵を拝見すると、コンパウンドを使うと良いという記事を見つけました。
艶もなく、ガサガサした質感も出ますし、かなり良さそうです。
が、Nサイズだとちょっとガサつき過ぎるのと、塗装を削るのが怖かったので、
他になにかないかな・・・?と探していると・・・ありました!
リキテックスの下地剤ジェッソです。
下地用なので、艶はないですし隠蔽力も強く、程よくガサつきます。

早速試してみました。
まずは、塗装した面に目地に塗り込むように塗りつけます。
ジェッソ塗り込み 
そして拭き取るんですが、スジボリの深さや、
ジェッソの粘度で結構結果が変わるようです。

最初指でやっていたのですが、拭き取りすぎるので、
キムワイプでやってみたら、繊維も残らず、ちょうど良い感じです。

拭き取りが終わったのがこちら。
ジェッソ拭き取り 
目地にジェッソが残ってるのが分かるでしょうか。

この後、少し白すぎる気がしたので、グレーでスミ入れ。
スミ入れ 
レンガ部分は落ち着いたのですが、目地まで色が沈んでしまい、
塗り分けがぼやけてしまったので、再度ジェッソを入れてはっきりさせました。

これでイメージ通りです。
その後は、先にスミ入れを行い、乾いたらジェッソの順番で作業をしました。

これをひたすら繰り返し、やっと完成です。
完成 
こればっかり3週間弱・・・・(;´∀`)
でも、ほとんど隠れて覗かないと見えないんですけどねw

まぁ、イメージ通りに明るくポップに塗り分けられたので良しとします。

この後は、柱になるスタイロをコンクリートに塗りたいと思います。

締め切りまで約2ヶ月。
完成するか怪しくなってきました(・_・;)

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category: モジュール1

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動いたぁ~!( ;∀;)これで完成?! ーミニエンドレス自動運転にむけて その8  



何故かリセットがかかってしまう自動運転装置。
原因究明と復旧のための作業を進めます。

いつものお約束ですが・・・・
以下は、素人が作製しているものです。
最悪火を噴く事があるものですから、私は責任を負えません。
参考にされる場合は、自己責任でお願いします。

きっと、どこか配線をミスっているとか、
はんだ付けが甘いとかだろうと思い、
テスターでいたるところをチェックします。
作ったケーブル、コネクター、ボード裏の配線・・・・。
すべて問題なさそうです・・・(・_・;)
きっちり施工できていたので、喜んで良いところなんですが、
解決できないので、イマイチ喜べず・・・・w


実は組み上げた基板が間違っている所があるのでは?と、
図面と見比べながら再チェックです。
自動運転装置側 
ここは、事前テストでもチェックを繰り返している所なので、
やはり何も問題ありませんでした。

しかし、動作が問題なのは間違いないので、
基板作成時に組んだ、個々の動作をチェック出来るプログラムを再度実施し、
走行系、センサー系、ポイント駆動系とチェックを重ねました。
すると、ポイントを駆動させるとリセットが・・・・。
ポイント駆動部分が怪しいようです。

何かコツというか落とし穴があるのかと、
鉄道模型電子工作の師匠、CCMC電気担当さんに伺ったところ、
チェック項目がいくつかあるとの事なので、そこを変更してみました。
・12V電源からのラインに整流ダイオードを追加。
・12V電源に電解コンデンサーを追加。
・AC電源をA数を大きいものに交換。

上記を行い、ある程度改善されましたが、
やはり、リセットがかかってしまいます・・・・。

はやりどこか配線が間違っているのかと、すべてやり直す覚悟で、
ポイントの配線のはんだ付け部分を剥いで、確認してみました。

はんだ付けが弱そうな部分を発見したので、そこを指で強く押さえ、
状況が変わるか確認したところ・・・なんと解決!

なんだ~やっぱり半田付け不良か(;´Д`)・・・・と、
はんだ付けをやり直し、テストすると・・・再発(・_・;)

あれ??と思い指で押さえると発生しません。
これって、ノイズが乗ってるんじゃ・・・?と思い、
この部分にセラミックコンデンサー(0.1μF)を
渡してみると・・・見事に収まりました!
同じ容量では収まらないポイントもあったため、
試しに手元にあった大きめのもの(47μF)に置き換えたら収まりました。
その後は発生していないので、ひとまず大丈夫そうです・

ただ、これで電気的に合っているのか・・・?
まったく自信が持てません。(・_・;)
が、とりあえずは動いているので良しとします。
変な発熱もしてないようですし。
(どなたか、分かる方がいらっしゃれば、ぜひご教授いください。)

これで、やっと線路敷設に入れます!(長かったぁ)
次回は、線路を釘で止めて、併用軌道を張り込みます。

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category: 自動運転

tb: --   cm: 8

ボードへ線路を敷設  



かなり更新が開いてしまいました・・・・(・_・;)

その間には、すごく幸せな場所にお招きされたりしてましたw
詳しくは、いつものように卓さんのブログをご参照ください♪
拙作もご紹介いただいてありがとうございます!
実物より数段かっこよく見えますw


さて、前回自動運転装置が完成したので、
いよいよボードにミニエンドレスを敷設していきます。

まずは電気配線を考えます。
自動運転装置からモジュールへは線が15本必要です。
なので、15ピンあるコネクタを探します。
すぐに思いついたのはD-sub15ピンです。
PCとディスプレイをアナログ接続する時に使ったりするので、
見たことある方も多いのでは?
そうすれば、ケーブルも流用できるから手間が減ります。

で、ケーブルを買ってきて、念のためピン配列を確認したら
マイナス端子が複数あったり、つながっていないピンがあったり、
ケーブルはまったく使えない事がわかりました・・・( ;∀;)

仕方ないので、15本すべてつながっているケーブルを自作します。
まずは、どのピンを何に使うかを決めつつケーブルを処理していきます。
接続ケーブル作製1 
コネクターは千石電商、ケーブルはオヤイデ電気で購入しました。
どちらも秋葉原にあるパーツショップです。
ケーブルは16本通っているケーブルで1本は繋いでいません。

ケーブル処理とピン配置が決まったら、ケーブルをコネクターにはんだ付けします。
接続ケーブル作製2 
間違いがないように慎重に・・・・

両側作製して、完成です。
背t族ケーブル完成 
テスターを当て、導通やピン配列に問題ないことを確認しました。

パワーパックで動かす時に使うケーブルも作製しておきます。
手動用接続ケーブル完成 
これで手動でも運転することが可能です。

次はボード側の配線を進めます。
センサーやポイントの配線を穴を開けて裏に通します。
電源のコネクターも接続しておきます。

そして、ボードにコネクターを取り付けます。
ボード側コネクタ作製 
ケーブル作成時に決めたピン配置を間違えないように
はんだ付けしていきます。

はんだ付けが終われば、ボードへ取り付けです。
ボード側コネクタ完成 
ドリルとカッターで削り込んで作りました。
仕上げが粗いですが・・・とりあえずはこれでw


線路がはみ出す部分を載せるボードを拡張します。
5mmの合板と15mmの角材を仕様し作製しました。
拡張部分作製 

ボードとの接続部分は、ドリルで穴を開けた中に鬼目ナットを入れ、
寸切りボルトをねじ込みます。
拡張部分接続部 
ボードの枠に穴を開け、通した後ナットで固定するシンプルな構造です。

そして、出来上がりがこちらです。
ボード設置完成 


早速試運転をすると・・・・センサーを通過し
ポイントが切り替わった瞬間にリセットがかかり、
初期動作に戻るようになります(´;ω;`)
ん~~??配線伸ばしてコネクタ付けただけなんだけどなぁ???

検証と復旧は次回に持越します・・・・。

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category: モジュール1

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ろうがんず杯2016 その2  




後回しにしてしまったろうがんず杯2016のその2です。
引き続き気になった作品を紹介していきます。



艶の差が素敵ですよね。
ツヤの差 
マットな中に赤い艶やかなクーペが目を奪います。
エースパイロットが基地へ帰投し、停めてあった
真っ赤な愛車で家路へと向かう、という
ストーリーが自然と浮かんでくる情景です。
ストーリーを感じられるというジオラマの命が
きちんと表現されていて素晴らしいです。
もちろん、戦闘機の造り込みも良く、とても自然です。



今回拝見した銀の表現では一番興味を惹かれました。
これが塗装?! 
クレオス(だったかな?)のメッキシルバーで塗装だそうです。
パネルごとにマスキングし、質感の差をだしているそうです。
この大きさですから、表面が歪んでしまうとスケール感を損ないます。
塗装なのでプラの滑らかさが残り、均一なんだけれども、
質感が違うという、とても難しい事が体現されていて、
思わず撮ってしまいました。
またプロペラの薄さなど、インパクトだけではなく
しっかり作り込まれていました。




こちらもストーリー性が抜群のジオラマです。
エンジン部分の造り込み 
もちろん戦闘機のエンジン部分の造り込みや、外した事が分かる
後ろに置いてあるカウリングなど、見どころいっぱいなのですが、
メインはそこではありません。

メインはこのフィギュア達です。
ワンコ喜ぶ 
パイロットが今自分が戦ってきた武勇伝を同僚に手振りを
交えて説明してるのが、見ただけですぐにわかります。
楽しいそうに聞き入る同僚の表情も良いですね。
そして、帰ってきて嬉しくて走り寄ってきた愛犬。
しっかりパイロットの事を見つめていて、とても愛らしいです。
このストーリーこそがジオラマの醍醐味だと思います。




変わって単体の作品です。こちらの見どころは汚し方です。
汚し方 
全体的にべったり泥汚れが・・・とかではなく、
こびりついた油染みや土など、手入れされつつも長い年月で
積み重なってしまった汚れが丁寧に細かく再現されています。
この細かい作業があるからこその質感ですね。




こちらは、もう一目瞭然。
急降下爆撃からの引き上げのワンシーンですね。
パース 
見ただけでどんなシーンかすぐ分かる。
そして、このきれいにパースが付いたジオラマ。
戦車は1/144くらいでした。戦闘機は1/48だと思います。
戦闘機、戦車、後ろの爆撃の煙と、絶妙な配置が秀逸です。
そんな細かい事は抜きにしてこのアングルがイイですよね!




そして、私が今回一番気に入った作品がこちらです。
モチーフはすぐに分かると思いますが紅の豚ですね。
作品も好きなのもあって、ずっと見入ってしまいました。
全景 
上ではポルコ・ロッソが空中線を演じ、
下では、ホテルアドリアーノと、
整備工場が緻密に作り込まれています。


アドリア海に浮かぶホテルアドリアーノ。
ホテルアドリアーノ 
多分、さんけいのペーパークラフトだと思いますが、
しっかり手が入っており、質感の軽さがありません。
水面の表現も太陽がいっぱいのアドリア海の青ですし、
浅瀬の表現も素敵です。
その下のイタリア地図もおしゃれですね。


そして、この整備工場、しっかり作り込まれていて、
そして、雑多なんだけど小奇麗という絶妙な配置。
工場 
正にアニメのあの整備工場です。

奥が鏡になっていて奥行きを感じさる作りになっています。
入り口にマルコが 
主翼を手前に吊るすことによって、鏡が四角く見えなくなっており、
いかにも鏡です感が軽減されていて、とても良い雰囲気となっています。
入り口にポルコ・ロッソが訪ねてきていますね。

そして、上空のドックファイトです。
支えのアームが軌跡状になっており、
しかもイタリア国旗カラーでデザインとして取り込まれています。
ボディのツヤ感 
飛行機の質感もしっかり変えており、以下にもエース機な
ザボイアがかっこいですね!
また、ポルコの顔が戦闘機のほうを向いているのも
相手を追っているドックファイト感が出ていて良いです。

他にも画像にはありませんが、横の部分が
シャドーボックスになっていたり、手が込んでいて
とても作品を愛していて、楽しんで造られているんだろうなと
強く感じられた事も、すごく良い作品でした。




と、思いついたままに書いてみましたが、いかがでしたでしょうか?
他にも素晴らしい作品はいっぱいあり、時間も限られていたため、
私が見落としている作品も多いのではないかと思います。

そろそろサイトで受賞作が発表されると思いますので、
自分が気にいった作品がどんな評価を受けるのかちょっと楽しみですw

全体的にレベルが高く、楽しんで造られているのが分かる作品が多くて、
とても楽しめる展示会でした。また来年もぜひ伺いたいと思いまます。

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category: イベント

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ミニエンドレス自動運転にむけて その7 完成!!  



ろうがんず杯2016の続きを書くつもりだったんですが、
先日から作っている自動運転装置が完成しましたので、
こちらを先に記事にしたいと思います。


まずは、まだ手付かずだったセンサーを配線します。
センサー取り付け 
この黒い足が4本生えてるのがセンサーです。
左半分で赤外線を出して、そばに何かが来ると、
そこに反射した赤外線を右半分が感知する仕組みです。

これを線路の間に設置して、列車が通ったのを感知して、
スピードやポイントを制御しています。
配線は、フィーダーを差し込む穴から外に出しています。

前もって基本的なテストはしていましたが、
センサー感度の調整に手間取るだろうと思っていました。
が、すんなり動き、センサー組み込みも問題がなさそうです。

では、いよいよプログラムに取り掛かります。
まずは素直に、CCMC電気担当さんがアップされた
プログラムを参考に、そのまま順番通りに積み上げていきました。
動作確認をすると・・・動き自体は問題ないようです。

後は、停車位置の調整ですが、こちらは結構手間取りました。
車輌をユニトラムに揃えたにもかかわらず、やはり停止位置が違います。
ギアボックスの組み付け精度や、ちょっとしたはめ込み具合の違いで、
差が生まれているのだと思います。

センサーの位置や減速率の調整等を細々しつつ、
なんとか納得できる範囲に収まったので、これで完成としました。

そして、出来上がったのがこちら。

時間を短くするためにエンドレスを周回する回数を1周にしてありますが、
実際は3周くらいさせるつもりです。

しかし、やっぱり停止位置がバラつきますね。
かなり小さな車輌なので、致し方ない部分なのかもしれません。
そこまで大幅にズレるわけではないので、暇を見つけて
調整していこうと思います。

それでも、完全手探り状態だった自動運転。
なんとか当初思い描いていたところまで完成することができました。
これは偏にCCMC電気担当さんのお力添えによるところです。
改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
また今後共、ぜひよろしくお願いいたします。

これでモジュールを進める事ができます。
次は、ボードにコードを逃がす穴を開けて、
ミニエンドレスを固定していきます。


が、その前に中途半端になってる
ろうがんず杯の記事を書きますね(^_^;)


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category: 自動運転

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